活動報告

自由民主党青年局 被災地訪問事業「TEAM−11」に参加しました。[2017年05月10日 (水)]

鈴木馨祐青年局長(党本部)はじめ青年局国会議員とともに、星田弘司青年局長が地方代表の中央常任委員として、自由民主党青年局の被災地訪問事業「TEAM−11」に参加しました。今回の訪問1日目は、宮崎県気仙沼市でした。

鹿折地区災害公営住宅はじめ地区の復興状況を現地視察。東日本大震災の津波で、甚大な被害を受けた地区です。現在、区画整理事業により、施設の再整備や盛土嵩上げを行なっています。気仙沼市産業部長、建設部長から進捗状況などについてご説明いただきました。

続いて、大島架橋の進捗状況を視察。本州と気仙沼湾にある大島とを結ぶ橋の架設工事です。先月、大型クレーン船での架設作業が、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀でも放映されました。地元の皆さんの長年の要望を叶えるもので、あと2年での完成を目指して工事が進んでいます。

この日の最後の活動は、地元の20代、30代、40代の皆さんと、菅原茂 気仙沼市長とそれぞれ意見交換を行いました。「漁業を成長産業として応援してほしい」「夫の給料が東京の初任給のような額で子育てに不安」「漁業を教育に取り入れていくべき」といった生活や職業に根差したそれぞれの立場からの生の声を伺う貴重な機会となりました。

【参加メンバー】
青年局(党本部)国会議員:鈴木馨祐青年局長、青山周平次長、鈴木隼人次長

青年局中央常任委員会:星田弘司委員(茨城県連青年局長)、田村琢実副議長(埼玉県連青年局長)、尾崎雅輝委員(愛知県連青年部長)、花田栄介委員(青森県連青年局次長)

宮城県連青年局:勝沼栄明衆議院議員、熊谷大前参議院議員、佐々木幸士局長、及川博仁幹事長、小野寺雄志幹事、福井祟正幹事

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