活動報告

平成28年青年局・青年部研修大会を開催[2016年06月12日 (日)]

自民党茨城県連青年局(下路健次郎局長)は6月12日、水戸市内で平成28年青年局・青年部研修大会を開催しました。
大会では、下路青年局長をはじめ、海野透会長代行、田山東湖幹事長が主催者あいさつを行い、続いて飯塚秋男総務会長、川津隆県議会副議長、新谷正義衆議院議員に、あいさつをいただいた後、参議院選挙茨城選挙区公認候補者の岡田広参議院議員より選挙に向けた決意のあいさつを行いました。
議事では、活動報告に続いて、青年党員の拡充強化など7項目の活動を強力に推進するとした活動方針や、原発事故からの本県産業の風評被害の払拭や大規模災害に備えた防災対策、領土問題や拉致問題等の解決、憲法の改正など6項目が盛り込まれた大会決議を満場一致で採択しました。
続く研修では、議員提案政策の報告として、去年制定した「茨城県がん検診を推進し、がんと向き合うための県民参療条例」を星田弘司県議が、今年協議中の「(仮称)犬猫殺処分ゼロを目指した条例(案)」を田口伸一県議が、「(仮称)家庭教育支援条例(案)」を加藤明良県議がそれぞれ舘静馬県議の進行のもと説明しました。
締めくくりには、五頭泰誠つくば市議の音頭により、200人近い参加者がガンバロー三唱を行い閉会しました。

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