茨城県議員会

政策情報

家庭教育条例の制定に向け意見交換会

2016年04月14日 (木)

 
いばらき自民党・政務調査会(森田悦男会長)の家庭教育支援に関するプロジェクトチームは4月14日、県議会議事堂内の会議室で第5回勉強会を開き、家庭教育支援条例の制定に向けて、有識者や関係団体の代表ら3人を招き、意見を聴くとともに、意見交換を行いました。
この日出席したのは、田山東湖党県連幹事長をはじめ、森田会長や常井洋治前政調会長、政調会の福地源一郎筆頭副会長、村上典男、石井邦一(座長)の各副会長、本澤徹、鈴木亮寛、舘静馬、西野一、萩原勇、志賀秀之、石塚仁太郎、加藤明良、先崎光、島田幸三、鈴木定幸、田口伸一、高橋勝則、磯崎達也、長谷川重幸の各議員。教育庁や知事部局の関係各課職員も同席しました。  
勉強会は、石井座長の司会で進められ、森田政調会長、田山幹事長のあいさつに続いて、茨城キリスト教大学文学部児童教育学科の飛田隆准教授、NPO法人つくば市民活動推進機構の鷲田美加理事、NPO法人「結」の塩原慶子理事長の3人が家庭教育の重要性や子育て活動の状況などを説明。これを受けて、意見交換に入りました。

 

 

 

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