茨城県議員会

政策情報

11番目に輸出振興議連が発足

2015年09月24日 (木)

 
いばらき自民党に9月24日、「いばらき自民党輸出振興議員連盟」が発足しました。第3回定例会会期中のこの日午後、設立総会が県議会自民党議員室で開かれ、会長に海野透(党県連会長代行)を選出するとともに、規約などを決めました。
この輸出振興議連は文字通り、「本県産業の輸出振興を図り、もって本県経済・日本経済の発展に寄与する」ことが目的で、@本県農林水産物、工業製品などの輸出振興に関する調査・研究・広報A本県産品の国際ブランド化に向けた取り組み支援B県・国や関係機関に対する陳情・要望―などの事業を予定しています。
会派では政策課題別に、これまでに港湾振興議連や空港対策議連、地震・津波対策議連、原子力・新エネルギー対策議連、スポーツ振興議連など10の議連を立ち上げており、輸出振興議連は11番目となります。
所属議員45人のうち、ほとんどが参加しましたが、海野会長以外の主な役員は次の通りです。(敬称略)
顧問:桜井富夫、葉梨衛、田山東湖、西條昌良
副会長:白田信夫、飯塚秋男、細谷典幸
幹事長:小川一成
事務局長:森田悦男
幹事:常井洋治、伊沢勝徳、萩原勇、加藤明良

 

 

 

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