茨城県議員会

政策情報

政調会が台風19号による被災状況を調査

2019年10月17日 (木)

 
いばらき自民党の政務調査会(伊沢勝徳会長)は10月17日、台風19号に伴う那珂川や久慈川の氾濫により、浸水被害に見舞われた水戸市や常陸大宮市、大子町の現地を訪れ、被害・復旧状況を調査しました。
現地調査には、伊沢会長をはじめ、自民党県連の西條昌良幹事長や細谷典幸総務会長、川津隆議長、福地源一郎副議長、常井洋治元政調会長、政調会の石井邦一、島田幸三、鈴木定幸各副会長のほか、舘静馬、村上典男、西野一、加藤明良、中村修、下路健次郎、水柿一俊、山野井浩各県議が参加しました。
調査したのは、住宅やホームセンター等が広範囲に浸水した那珂川沿岸の水戸北スマートIC周辺地区をはじめ、久慈川の氾濫により、役場や商店街、医療施設などが床上浸水した大子町や、JR水郡線の鉄橋が流失した同町袋田地区の現場、堤防の決壊により多くの住宅が浸水した大宮市富岡地区の4カ所です。
大子町では高梨哲彦町長の出迎えを受け、浸水現場では、国土交通省常陸河川国道事務所や県土木部の担当職員から堤防や道路等の被害状況や復旧状況などについて説明を受けました。
伊沢会長らはこの日夕、被災地の早期復旧に向けて、大井川和彦知事に対して「緊急要請」を行いました。

 

 

 

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