茨城県議員会

政策情報

知事に県重要政策大綱を提出

2012年12月11日 (火)

 
いばらき自民党(田山東湖会長)は12月11日、県の平成25年度予算編成に向け、「誇りと活力のいばらきを目指して−茨城の絆・復興−」を表題とする平成25年度県重要政策大綱を橋本昌知事に提出しました。
この日の県重要政策大綱の提出には、田山議員会長をはじめ、党県連の岡田広会長や海野透会長代行、桜井富夫、葉梨衛両副会長、西條昌良幹事長、藤島正孝総務会長、白田信夫政務調査会長、菊池敏行幹事長代行、山岡恒夫筆頭副幹事長、常井洋治筆頭政調副会長の11人が臨みました。
岡田会長が橋本知事に重要政策大綱を手渡した後、白田政調会長が今回の政策大綱の特徴などを説明しました。
項目総数は、新規65を含む2179項目に上りました。大きな特徴は2つで、1つは東日本大震災からの早期復興と原発事故による直接、間接の被害の早期払拭です。具体的な施策として、県内の農林水産物を一堂に集めた収穫祭など一大イベントの開催を打ち出しました。
もう1つは、児童生徒の登下校時の安全確保です。4月に京都などで相次いだ痛ましい交通事故を踏まえ、関係部局のより一層の連携をはじめ、森林湖沼環境税を活用した通学路沿いの平地林の整備や、「ゾーン30」の指定促進、地域ぐるみの見守り活動の強化など、様々な角度からアプローチしたのが特徴です。
白田政調会長はこの日の本会議終了後、記者会見に臨み、政策大綱の特徴などを説明しました。

 

 

 

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