茨城県議員会

政策情報

政調会が降雪被害で現地調査

2010年04月20日 (火)

 
4月17日未明の降雪により県西地域のナシやブドウに被害が発生したため、自民党県連の政務調査会(田山東湖会長)は20日午前、政務調査活動の一環として、筑西、下妻両市の被害状況などを調査しました。
この日は、1期生と2期生が県外視察中だったこともあり、現地調査に参加したのは、田山政調会長をはじめ、葉梨衛幹事長や飯塚秋男総務会長、地元選出の加倉井昭喜、田所嘉徳各県議、常井洋治農林水産委員長ら10人。
一行は、筑西市役所の明野支所(旧明野町役場)駐車場に集合し、県西農業共済組合の大山佳功組合長らの案内で、大打撃を受けたナシ園とブドウ園、旧明野町の3カ所と下妻市の2カ所を見て回り、被害状況を調べました。宮浦浩司県農林水産部長ら県関係者も随行しました。
41年ぶりという季節外れの雪では、降雪とその後の雨の重みで、多目的ネットハウスに被害が発生したのに加え、それによってハウス内のナシやブドウの幹が裂けたり、倒木の被害に遭いました。

 

 

 

前のページへ戻る