茨城県議員会

政策情報

大雪被害の倒壊ハウスなど調査

2014年02月26日 (水)

 
2月8〜9日と14〜15日の大雪に伴う県内農業の推計被害額が県の調べによると、11億2954万円と甚大だったことから、いばらき自民党(田山東湖会長)は2月26日、14〜15日の大雪で梨やトマト、農業用ハウスなどが被害に遭った県西地域の筑西市と結城市の現地を調査しました。
 この日は、平成26年第1回定例会が開会した翌日でしたが、現地調査には、田山会長(党県連幹事長兼務)をはじめ、党県連の葉梨衛副会長や、飯塚秋男議長、菊池敏行政務調査会長、飯岡英之政調会農林水産部会長、地元選出の宮崎勇議員ら総勢19人が参加しました。
 筑西市関城支所に集合した一行は、60eの大型ハウスが倒壊し、梨の樹体が損傷した同市関本上の現地と、トマトの大型ハウス(40e)が見る影もなく倒壊した結城市結城作の現地を見て回り、無残な倒壊ハウスや、太い幹が根元から引き裂かれた樹齢20年以上の梨、全滅したトマトなどを目の当たりにして、驚きの声を上げていました。
 現地では、JA北つくばの藤田恒雄組合長や同関城青果物連絡協議会(菊池忠会長)、同結城園芸部会(鈴木孝一部長)から、@災害条例の適応(系統災害融資の利子一部補填)A倒壊ハウス等の撤去費用助成Bハウス建て替え補助C梨棚再設置の補助D苗購入助成―などを求める要望書が菊池政調会長に手渡されました。

 

 

 

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