茨城県議員会

政策情報

定例会前に連日のように政調会を開催

2010年02月18日 (木)

 
 県の新年度予算案を審議する第1回定例県議会(2月25日開会)を前に、政務調査会(田山東湖会長)は2月15、17、18の3日間、県議会議事堂2階の中会議室で全体会議を開きました。

 党県連議員会(飯野重男会長)が昨年12月に知事に提出した「平成22年度県重要政策大綱」に対する対応状況と、第1回定例会提出予定の議案と主要事業について、県執行部の説明を受けました。

 わが党は今回、新規54項目を含む1924項目に上る県政要望書を提出しましたが、15日は、特出しした「活力と安心への挑戦(茨城の底力)のための最重要政策」などについて、各部局長らが予算化状況を説明しました。各部長らが対応状況を説明するのは、わが党が県政の責任政党だからです。

 17、18日の政調会は17日午前の党への予算案内示を受けて開かれたもので、各担当課長が新年度の主要事業などについて、資料をもとに説明を行いました。こうした政調会は、年4回ある定例会ごとにセッティングされ、わが党との協議を経て、本会議に議案として提案されています。

 

 

 

前のページへ戻る