茨城県議員会

政策情報

政調会が県政懇談会を開催

2013年09月17日 (火)

 
いばらき自民党の政務調査会(菊池敏行会長)は9月17日、水戸市内のホテルで「友好団体との県政懇談会」を開き、出席した100を超える党県連の友好団体の代表らから、各団体が抱える県政課題や県政への提言などを聴取しました。
この懇談会は、いばらき自民党が毎年暮れに県に対して提出している県重要政策大綱の取りまとめ作業の一環として開催しているものです。今年は知事選の関係から1カ月近くずれ込みましたが、各県議は総務土木(錦織孝一部会長)、防災環境商工(常井洋治部会長)、保健福祉(川津隆部会長)、農林水産(飯岡英之部会長)、文教警察(本澤徹部会長)の5部会に分かれ、要望事項の説明を受けたり意見交換を行ったりしました。
 菊池政調会長は、7月の参院選で初当選を果たした上月良祐参院議員と一緒に各会場を回り、昨年暮れの衆院選、今回の参院選での支援に対する御礼とともに、寄せられた県政要望などの実現に会派を挙げて取り組む決意を述べました。
各懇談会では、東日本大震災から3年目とあって、震災からの復旧・復興に関する要望は少なくなりましたが、汚染水問題が深刻さを増す福島第一原発事故に伴う風評被害や損害賠償、除染などをめぐる要望は依然として多く、収束に程遠い現状が改めて浮き彫りにされました。
また、自民党が政権与党に返り咲いたこともあり、消費税の税率引き上げや、安倍政権発足後の急激な円安に伴う燃油や配合飼料などの高騰、TPP交渉参加など、国政絡みの切実な要望も相当数に上りました。そうした要望は党県連として取りまとめ、党本部に直接提出することになりました。

 

 

 

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