茨城県議員会

政策情報

がん治療の現場・県立中央病院を視察

2015年08月03日 (月)

 
がん治療の現場・県立中央病院を視察
いばらき自民党・政務調査会の常井洋治会長ら15人の県議会議員は8月3日午後、県がん診療連携拠点病院に指定されている笠間市鯉渕の県立中央病院を訪れ、最先端のがん治療の現場などを視察するとともに、がん患者の就労支援をめぐり意見を交わしました。
今年12月の第4回定例会への議員提案を予定している県がん対策推進条例(仮称)案づくりの参考にしようと、実施されたものです。
厳しい猛暑下でしたが、常井会長、舘静馬・保健福祉部会長、提案議員代表の星田弘司議員をはじめ、石田進・県議会保健福祉委員会委員長や政調会の西野一、村上典男両副会長、川津隆、福地源一郎、鈴木亮寛、石塚仁太郎、下路健次郎、水柿一俊、安藤真理子、高橋勝則、長谷川重幸の各議員が参加。
一行は、吉川裕之病院長の概要説明を受けた後、がん患者やその家族が悩みや不安の軽減を図るサロン「友部やまびこ」の8月例会を見学。続いて、2班に分かれて、緩和ケア病棟や化学療法センター、放射線治療センターを見て回りました。その後は、月1回設けられるがん患者の就労支援相談窓口を担当している社会保険労務士の金子文雄さんが、昨年7月の開設以来の相談内容などを説明し、参加者と意見交換を行いました。

 

 

 

前のページへ戻る