茨城県議員会

政策情報

木づかい条例で関係団体等と懇談会

2013年12月24日 (火)

 
いばらき自民党(田山東湖会長)は12月24日、県議会議事堂会議室で「いばらき木づかい条例(仮称)懇談会」を開き、来年3月の第1回定例県議会での議員提案に向けて、林業関係者・団体などと意見交換を行いました。
懇談会には、自民党県連の海野透会長代行、田山幹事長(議員会長兼務)、菊池敏行政務調査会長、会派所属議員全員が加入している森林・林業・林産業活性化促進議員連盟の石川多聞会長、石井邦一同議連事務局長が出席しました。
この条例案は、森林の有する多面的機能の持続的な発揮、林業及び木材産業の健全な発展、木材の積極的な利用による循環型社会の形成――を目的に制定しようとするものです。特に、第3章(第11条〜14条)で、県産材の利用を促進する基本的な施策として@県産材の安定供給の推進A県産材の流通加工体制の整備B県産材の利用の促進C木質バイオマス利活用の促進の4施策を明確に打ち出しているのが特徴です。
こうした施策の展開に対して、多くの参加者から「期待をしている」といった賛意が示されました。なお、いばらき自民党では来年1月から1カ月間、この条例についてパブリックコメントを実施します。

 

 

 

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