茨城県議員会

政策情報

降ひょう被害で知事に要望書

2011年05月13日 (金)

 
いばらき自民党(西條昌良会長)の細谷典幸・政務調査会長は5月13日、「災害に強い農業経営の確立に関する要望書」を橋本昌知事に提出しました。県西地域での4月24日と29日の降ひょうにより、生産量が全国第2位を誇るナシの生産に大きな被害が発生しましたが、今回の要望書は、政調会が5月2日に筑西市と下妻市で実施した現地調査の結果をもとに取りまとめたものです。
この日の要望活動には、西條会長や党県連の海野透会長代行と葉梨衛幹事長、地元選出の白田信夫、飯塚秋男、田所嘉徳各県議が参加しました。
要望書では、@早期に農林漁業災害対策特別措置条例を適用し、樹勢回復及び病害虫防除のための肥料・薬剤の購入に対する助成措置を講ずるA農業所得の減少により農業経営の継続が困難とならないよう、農業経営の安定に資する融資制度を創設し、円滑な資金の融通を図るB更新を含めて多目的防災網の整備を一層進める――など5項目を求めました。

 

 

 

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