茨城県議員会

政策情報

新年度予算編成に向け重要政策大綱を提出

2016年12月22日 (木)

 
自民党県連の海野透会長代行は12月22日、いばらき自民党(葉梨衛会長)が取りまとめた「平成29年度いばらき自民党重要政策大綱〜安心、いきいき、魅力いっぱいの茨城県を目指して〜」を県議会議事堂の知事控室で橋本昌知事に提出し、森田悦男政務調査会長が概要を説明しました。
重要政策大綱の提出には、葉梨会長をはじめ、県連から西條昌良副会長や田山東湖幹事長、飯塚秋男総務会長、山岡恒夫組織本部長、舘静馬広報本部長、常井洋治党紀委員長、福地源一郎政調会筆頭副会長が同席しました。
政策大綱は、翌年度の県予算編成作業が本格化する暮れに毎年提出しているもので、平成29年度版の総項目数は、新規70項目、修正60項目を含む2403項目となり、前年を14項目上回りました。
前年は、常総市を中心とする関東・東北豪雨災害により新規項目が105項目に上りましたが、それでも総項目数が前年を上回ったのは、会派所属議員44人の政務活動などが年々活発化しているためと言えます。
主な新規項目としては、「関東・東北豪雨被災中小企業復興支援基金の運用益を活用し、被災中小企業の復興に向けた取り組みを支援する」をはじめ、「県北芸術祭の継続開催を検討する」や「女性活躍推進法に基づく事業主行動計画の策定を促す」「圏央道の早期4車線化とともに、沿線自治体の進める産業用地等の開発計画を支援する」などのほか、いばらき自民党が中心となって進めてきた2つの議員提案条例に基づき、「家庭教育支援条例の施行を踏まえ、学校、家庭、地域などの連携を強化するとともに、家庭教育支援に対する総合的な施策の推進を図る」「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例の制定もあり、殺処分に対する各種施策を積極的に展開する」などが盛り込まれました。

 

 

 

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