茨城県議員会

政策情報

知事に対し台風19号災害で緊急要請

2019年10月17日 (木)

 
自民党県連(梶山弘志会長)と,いばらき自民党(葉梨衛会長)は10月17日夕、西條昌良幹事長や細谷典幸総務会長、伊沢勝徳政調会長、常井洋治元政調会長、それに川津隆議長の5人が大井川和彦知事に対して「台風19号による豪雨災害に関する緊急要請」を行いました。
緊急要請は、「被災地の早期復旧や被災された県民の生活再建に向けた手厚い支援等に、総力をもって対応されるよう要請する」として、被災者に対する支援、災害からの復旧、財政措置の3つからなります。
被災者支援では、被災生活再建支援法の適用範囲の拡大や、家屋の一部損壊に対する支援、災害復旧事業の補助率の嵩上げなど、災害からの復旧では、久慈川や那珂川の堤防決壊に伴い被害を受けた公共施設等の早期復旧や、JR水郡線の早期復旧支援など、財政措置では早期の激甚災害への指定など、合わせて18項目を求めました。これらは、県が来週中に実施予定の国に対する要望活動に反映されます。
これらの要請は、いばらき自民党がこの日実施した被災地調査の結果とともに、自民党県連が立ち上げた「台風等に係わる災害対策本部」(本部長・梶山会長)の協議などを踏まえ、急ぎ取りまとめたものです。

 

 

 

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