茨城県議員会

政策情報

農作物・施設の降ひょう被害を調査

2012年05月15日 (火)

 
5月6日の降ひょう・突風により、県内では農業用ビニールハウスや梨、柿などの農作物に5億円を超える被害が発生したことから、いばらき自民党(田山東湖会長)の政務調査会(白田信夫会長)は5月15日、政務調査活動の一環として、被害の大きかった石岡市と笠間市の農家を回り、実態調査を実施しました。
あいにくの雨にもかかわらず,この日の調査には、田山議員会長や白田政調会長をはじめ、飯塚秋男前副議長や山岡恒夫筆頭副幹事長、伊沢勝徳土木企業委員長、本澤徹農林水産委員長ら19人が参加しました。
一行は、笠間市の県農業総合センターに集合し、柴田眞幸県農林水産部長らの概況説明を受けた後、雨が降りしきる中、降ひょうによる被害が著しかった石岡市真家の鶴井慎一さん方の梨園、同市真家の長谷川正さん方のチューリップなどのハウス、笠間市湯崎の鶴田輝夫さん方の小菊のハウスを見て回りました。
梨園では、多目的防災ネットが間に合わず、梨の葉などが被害に遭いました。長谷川さんのハウスでは、天井部分が大粒のひょうにより無残に破れた状況を目の当たりにしました。鶴田さん方では、冷凍庫に保存していたゴルフボール大のひょうを見て、一行は改めて降ひょうのすさまじさに驚きの声を上げていました。

 

 

 

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