茨城県議員会

政策情報

口蹄疫対策で県知事に要請書

2010年06月03日 (木)

 
宮崎県で猛威を振るっている家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、自民党県連(岡田広会長)は6月3日、橋本昌知事に対して、田山東湖政務調査会長が万全を期してほしいなどと訴えながら、「防疫対策等にかかる要請書」を手渡しました。
要請書では、宮崎県の深刻な危機的状況に対し、本県内の畜産農家から強い不安の声が上がっているとして、@宮崎県における防疫措置への協力A本県への侵入防止B発生時のまん延防止措置C県民への正確かつ迅速な情報提供――の4項目を求めました。
要請活動には、岡田広会長や葉梨衛幹事長、飯塚秋男総務会長、飯野重男議員会長、細谷典幸筆頭副幹事長のほか、政調会副会長の加倉井昭喜、鈴木徳穂、菊池敏行、田所嘉徳、常井洋治各県議の総勢11人が参加し、党の取り組み姿勢をアピールしました。

 

 

 

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