茨城県議員会

政策情報

地方創生で統合本部の看板設置

2015年04月20日 (月)

 
自民党県連(梶山弘志会長)は4月20日、水戸市笠原町の県連事務所に「地方創生実行統合本部」(本部長・田山東湖幹事長)の看板を設置するとともに、県内自治体の「地方版総合戦略」策定を支援するための取り組みを本格化させました。
 この看板設置には、田山本部長をはじめ、海野透会長代行や西條昌良副会長、白田信夫総務会長、常井洋治政務調査会長、森田悦男組織本部長、萩原勇広報本部長の県連幹部7人が参加しました。
 政府の「まち・ひと・しごと創生本部」の立ち上げや党総裁直属の統合本部設置を受けて、県連もこの日、正式に設置したものです。
県議会会派のいばらき自民党では既に、政務調査会が所属議員から募った地方創生のためのアイデア施策の集約に入っています。県連統合本部では、友好団体からも同様の施策を求め、県が10月を目途に策定する「県版総合戦略」に反映させていく方向で作業を進めています。

 

 

 

前のページへ戻る