茨城県議員会

政策情報

関東・東北豪雨災害に係る緊急中央要望を実施

2015年10月02日 (金)

 
10月2日(金)いばらき自民党は関東・東北豪雨災害に係る緊急中央要望を実施しました。台風18号等により、本県においては鬼怒川や西仁連川等の堤防の決壊や越水により、甚大な被害が発生しました。国が県・地元市町と一体となって、被災地の早急な復旧に向け迅速に取り組んでいただけるよう緊急に実施したものです。当日は梶山弘志県連会長をはじめ、丹羽雄哉、永岡桂子、田所嘉徳、新谷正義各衆議員、岡田広参議員等の地元選出国会議員に同行いただき、自民党本部3役、国土交通大臣、環境大臣、農林水産大臣、内閣府防災担当大臣に要望書を提出しました。尚、地元いばらき自民党からは海野透、田山東湖、西條昌良、白田信夫、森田悦男、萩原勇の各県議が出席しました。

緊急要望内容は以下の通り
○早期の激甚災害への指定について
 今回の台風18号等による豪雨により発生した災害を激甚災害として早期に指定すること。
〇被災者の生活再建支援について
 被災者生活再建支援制度の支援上限額の大幅な引き上げ及び適用範囲の拡大を図ること。
〇災害廃棄物の処理について
 今回の災害により発生した大量の廃棄物の処理等に要する負担の全額を国が支援すること。
〇被災した農業者への支援について
 米を始めとした農作物や農業用施設などの被害に対する救済措置・支援策を積極的に講ずること。
〇公共土木施設等の災害復旧について
 鬼怒川の決壊に伴う堤防の復旧をはじめ、被災した河川や道路等の公共土木施設のほか、学校施設や医療機関、社会福祉施設などの災害復旧に特段の配慮をすること。
○災害復旧に係る地方財政措置について
 被災者支援などのために必要な財政需要に柔軟かつ的確に対処できるよう、被災自治体に対する財政支援について、特段の配慮を行うこと。

 

 

 

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