茨城県議員会

政策情報

政調会が友好団体要望懇談会開く

2015年09月01日 (火)

 
本県議会の最大会派であるいばらき自民党の政務調査会(常井洋治会長)は9月1日、水戸駅南口のホテルで「団体要望懇談会」を開き、自民党県連(梶山弘志会長)の友好団体が抱える切実な課題や県政への要望、提言などを聴取しました。
この懇談会は、会派が県の新年度予算編成に向けて、県に対して毎年暮れに提出している県重要政策大綱の取りまとめ作業の一環として、この時期に開催しているものです。
今年は、所属議員42人が出席したほか、田所嘉徳、石川昭政両衆院議員も国会の合間を縫って参加し、総務土木(伊沢勝徳部会長)、防災環境商工(村上典男部会長)、保健福祉(舘静馬部会長)、農林水産(西野一部会長)、文教警察(石井邦一部会長)の5部会に分かれ、100を超える友好団体の代表らから要望事項などの説明を受けるとともに、意見交換を行いました。
 懇談会の前には、国会で多忙を極める県連会長の梶山衆院議員が駆け付け、県議を激励しました。常井政調会長は、県連の海野透会長代行と田山東湖幹事長、それに田所、石川両衆院議員と一緒に各会場を回り、寄せられた県政要望などの実現に会派を挙げて取り組む考えを示しました。

 

 

 

前のページへ戻る