茨城県議員会

政策情報

政調会が被災地調査、県連が義援金2百万円

2015年09月17日 (木)

 
いばらき自民党(桜井富夫会長)の政務調査会(常井洋治会長)は9月17日午前、記録的な豪雨により未曾有の大水害に見舞われた常総市を訪れ、高杉徹市長に対して、自民党県連(梶山弘志会長)からの義援金200万円を届けるとともに、鬼怒川の決壊現場を視察するなど、被災地調査を実施しました。
9月定例会の合間を縫って行われた調査活動に参加したのは、常井政調会長をはじめ、県連の海野透会長代行、田山東湖幹事長、葉梨衛、西條昌良両副会長、白田信夫総務会長、森田悦男組織本部長、萩原勇広報本部長、伊沢勝徳・政調会筆頭副会長のほか、隣接する被災地元の飯塚秋男、小川一成議員や、川津隆、志賀秀之、鈴木将、先崎光、島田幸三、中村修、田口伸一、水柿一俊、長谷川重幸の各議員の総勢20人です。
調査団一行は、最初に常総市役所を訪れ、海野会長代行が「被災者支援に役立てて下さい」と高杉市長に義援金を手渡すとともに、隣接する県の現地対策本部にも足を運び、詰めていた県職員の労をねぎらいました。続いて、地元選出の神達岳志議員の先導により、決壊現場の対岸に設けられた国土交通省関東地方整備局の現地事務所で、河川の氾濫状況や堤防修復工事の進捗などについて説明を受けました。
大粒の雨が時折降る中での現地調査となりましたが、一行は、急ピッチで進む復旧工事を目の当たりにし、国交省職員らを激励しました。なお、この日の被害調査には、丹羽雄哉衆院議員、永岡桂子衆院議員(秘書)も駆け付けました。

 

 

 

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