茨城県議員会

政策情報

友好団体と県政懇談会開く

2012年08月28日 (火)

 
いばらき自民党の政務調査会(白田信夫会長)は8月28日、水戸市内のホテルで「県政要望についての友好団体との懇談会」を開催し、自民党県連の100を超える友好団体の代表らから、県政課題に対する要望や提言などを聴取するとともに、意見交換を行いました。いばらき自民党は毎年暮れに、翌年度の県予算編成に向けて、橋本昌知事に対し県重要政策大綱を提出していますが、この懇談会はその取りまとめ作業の一環として、毎年この時期に開催しているものです。
この日は、田山いばらき自民党会長、白田政調会長をはじめ、県連の海野透会長代行、桜井富夫副会長、西條昌良幹事長、藤島正孝総務会長ら県議39人が出席。例年通り、政調会の総務土木(飯岡英之部会長)、防災環境商工(川津隆部会長)、保健福祉(常井洋治部会長)、農林水産(本澤徹部会長)、文教警察(錦織孝一部会長)の5部会に分かれて開かれました。
白田政調会長は各会場を回り、様々な県政要望の実現に精いっぱい取り組むことを約束するとともに、予想される次期衆院選での政権奪還に向け、自民党への支持拡大を訴えました。
各部会では、団体の代表らが県への要望事項について内容を説明し、要望の予算化に理解を求めました。未曾有の被害をもたらした東日本大震災から1年半足らずということもあり、インフラの早期耐震化など本格復興に向けた要望が多数寄せられました。特に、福島第一原発事故に伴う農林水産物の出荷停止・自粛や風評被害による損害の早急な賠償、除染や汚染廃棄物の処理への対応など、今なお深刻な課題を抱えている現状が改めて浮き彫りにされました。

 

 

 

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