茨城県議員会

政策情報

東日本大震災で知事に各種団体の要望書

2011年05月30日 (月)

 
自民党県連(岡田広会長)は5月30日、「各種団体との懇談会に基づく要望書」(東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故対策について)を橋本昌知事に手渡しました。
この要望書は、いばらき自民党が先般、政務調査会の5つの部会ごとに開いた「東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故についての友好団体との懇談会」において、各種団体から寄せられた要望や意見を取りまとめたものです。
要望書の提出には、県議会議事堂1階の大会議室で開かれた第2回定例会の議案内示会直後に行われたこともあり、いばらき自民党の西條昌良会長や細谷典幸政調会長のほか、党県連の海野透会長代行や桜井富夫総務会長らも加わりました。
懇談会では、国や県などの支援なしには立ち行かない各種団体の深刻な現況が浮き彫りにされ、要望等も多岐にわたりました。取りまとめに当たっては、各団体の要望等をできる限り取り上げるとともに、各団体を網羅することに努めたことから、要望項目は120を超えました。

 

 

 

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