茨城県議員会

政策情報

県議団がアシアナ航空など表敬訪問

2010年02月10日 (水)

 
 飯野重男議員会長を団長とする自民党の県議団(15人)は、茨城空港の開港を約1カ月後に控えた2月8日から10日まで3日間、韓国を訪れ、ソウル市内の韓国観光公社やアシアナ航空本社などを表敬訪問しました。

 県議団は、茨城空港唯一の国際定期便である韓国ソウル便の維持・拡大策とともに、新たな就航路線の確保策などを検討するため、表敬訪問を兼ねて訪韓したものです。

 成田空港からアシアナ航空で韓国入りした一行は、8日午後に韓国観光公社、9日に同航空本社と仁川市、10日正午に堤川市をそれぞれ訪問。強行スケジュールとなりましたが、仁川市のアン・サンス市長や堤川市のオム・テヨン市長との懇談では、今回のソウル便就航を契機に、両市と本県が今後、観光や経済、文化など様々な分野で交流を一層深めていく旨を確認し合いました。

 

 

 

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