茨城県議員会

政策情報

いばらき自民党空港振興議員連盟が防衛省へ陳情

2013年10月29日 (火)

 
いばらき自民党の空港振興議員連盟(桜井富夫会長)は10月29日、額賀福志郎衆議院議員(茨城2区)と東京・新宿区の防衛省を訪問し、小野寺五典防衛大臣宛てに茨城空港送迎デッキの曇りガラスを透明化するよう要望書を提出しました。
茨城空港ターミナルビルの送迎デッキは航空自衛隊百里飛行場側が見えないよう、現在曇りガラスとなっているが、2010年3月の開港当初から「航空機がよく見えない」などの苦情が多く寄せられており、茨城県の重要な観光拠点となっている同空港の利便性とイメージアップのためにも、今回要望の実現が多くの県民から求められております。
桜井会長から要望書を受け取った西正典防衛事務次官からは「今後県と協議の上、意向に沿うように努めたい」とのコメントをいただきました。
尚、当日は空港振興議員連盟より桜井富夫会長をはじめ、飯塚秋男、小川一成、常井洋治、荻津和良、島田幸三、加藤明良、鈴木将の8名の県議が出席しました。

 

 

 

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