茨城県議員会

政策情報

オフサイトセンターなど調査

2011年10月18日 (火)

 
いばらき自民党(西條昌良会長)は10月18日、「オフサイトセンター等現地調査」として、ひたちなか市西十三奉行の茨城県原子力オフサイトセンターを視察しました。
参加したのは、西條いばらき自民党会長や党県連の海野透会長代行、細谷典幸政務調査会長、白田信夫筆頭副幹事長ら県議25人です。
収束の見通しが立たない福島第1原子力発電所事故を受けて、県原子力安全対策課長から原子力災害時のオフサイトセンターの体制や防災関連資機材の整備状況、地域防災計画、県環境放射線監視センター長からモニタリング体制、緊急時・支援研修センター長から支援活動についてそれぞれ説明を受けました。
一行はその後、オフサイトセンターでは2階の災害対策室や合同対策協議会全体会議室、緊急事態対応方針決定会議室など、同一敷地内の緊急時・支援研修センター、隣接する環境放射線監視センターの順に各施設を調査して回りました。

 

 

 

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