茨城県議員会

政策情報

高速実験炉「常陽」と高温工学試験研究炉「HTTR」を視察

2011年12月19日 (月)

 
いばらき自民党(西條昌良会長)の県議一行は第4回定例会開会中の12月19日、大洗町成田町の日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センターを訪れ、高速実験炉「常陽」と高温工学試験研究炉「HTTR」を視察しました。
今回の視察は、福島第1原子力発電所の事故に伴い、高速増殖原型炉「もんじゅ」などの計画見直しが議論されている中で、原子力の研究開発の現状について理解を深めようと実施されたものです。
党県連の海野透会長代行や葉梨衛幹事長、細谷典幸政務調査会長、県議会の田山東湖議長、飯塚秋男副議長、石川多聞元議長、磯崎久喜雄元副議長ら33名が参加しました。
一行は、研究開発センターの概況説明を受けた後、常陽では展示ロビーや原子炉格納容器などを、HTTRでは展示ロビーや研究炉室、水素製造装置を見て回りました。その後、意見交換も行われました。

 

 

 

前のページへ戻る