茨城県議員会

政策情報

記録的大雪で知事に要望書

2014年03月07日 (金)

 
2月上旬から中旬にかけ、県内全域が大雪や強風に見舞われ、農作物や農業用ハウスなどに甚大な被害が発生した問題で、いばらき自民党(桜井富夫会長)は3月7日、県議会議事堂内の知事控室で橋本昌知事に対して「大雪被害に関する要望署」を提出しました。
この要望書は、いばらき自民党が2月26日に実施した筑西市と結城市の現地調査や、現地でJA北つくばの藤田恒雄組合長から手渡された要望書などを踏まえて取りまとめたものです。
要望書の提出には、いばらき自民党の桜井富夫会長、磯崎久喜雄同副会長をはじめ、県連新執行部の海野透会長代行、田山東湖幹事長、葉梨衛・西條昌良副会長、山岡恒夫総務会長、小川一成政務調査会長のほか、現地調査に当たった菊池敏行前政務調査会長、被災地選出の白田信夫、飯塚秋男、常井洋治、村上典男、宮崎勇各県議が同席。代表して海野会長代行が知事に手渡し、意見交換も行いました。
要望事項は以下の3項目です。
@被災した農業用ハウス等の撤去及び再建・修繕について、市町村と協力して、被災農業者の負担を軽減し、1日も早く経営を再開できるよう支援策を講ずること。
A農業用資材の不足が懸念されることから、施設の復旧・修繕に支障を来すことがないよう、引き続き資材の円滑な供給について、国を通して業界団体等に働きかけを行うこと。
B被災した全ての畜産農家が経営を継続できるよう、新たな助成制度を創設するなど、支援策を講ずるよう国に働きかけること。

 

 

 

前のページへ戻る