茨城県議員会

政策情報

各種団体と令和最初の県政懇談会開く

2019年08月26日 (月)

 
いばらき自民党の政務調査会(伊沢勝徳会長)は8月26日、水戸市内のホテルで「令和」最初の「各種団体との県政要望懇談会」を開催しました。この懇談会は、会派が毎年暮れに知事に対して提出している県重要政策大綱の取りまとめ作業の一環で、100を超える各種団体の代表者から、各団体が抱える課題や要望、県政や国政への提言などを聴取するとともに、意見交換も行いました。
会派所属の県議38人は、総務土木(戸井田和之部会長)、防災環境産業(田口伸一部会長)、保健福祉医療(島田幸三部会長)、営業戦略農林水産(鈴木定幸部会長)、文教警察(石井邦一部会長)の5部会に分かれ、関係団体の要望などを受けました。
今年も、党所属国会議員の永岡桂子、田所嘉徳、国光文乃、神田裕の各衆院議員や岡田広、上月良祐の各参院議員が参加。各部会に分かれ、国政に関する課題についてはメモを取りながら耳を傾けていました。
文教警察部会では、委員が教育施設の老朽化や環境整備などを指摘すると、文部科学副大臣を務める永岡議員がスッと立って、文科省の対応や予算措置などを説明する一幕もありました。

 

 

 

前のページへ戻る