茨城県議員会

政策情報

東海原発などの被災・復旧状況を視察

2011年06月27日 (月)

 
いばらき自民党は6月27日、政務調査活動の一環として、那珂郡東海村にある日本原子力研究開発機構の東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所、J―PARC、日本原子力発電の東海第2発電所を視察しました。
この日の視察は、今回の東日本大震災による原子力施設の被災状況の把握とともに、今後の安全対策を議論する際の課題などについて理解を深めようと実施されたもので、参加したのは、いばらき自民党の西條昌良会長や自民党県連の海野透会長代行、葉梨衛幹事長、細谷典幸政調会長、飯塚秋男副議長ら23名です。
震災から3カ月が経過した中でも、東京電力福島第2原子力発電所事故に収束の見通しが立たないことに加え、地震により原子炉が自動停止した東海第2発電も、津波の影響で非常用ディーゼル発電機3台のうち1台が停止するなどの被害に遭ったことから、急きょ決まった視察にもかかわらず、約半数の議員が参加しました。
一行は、原子力機構や原電関係者らから被災・復旧状況について説明を受けた後、運転再開の見通しが立っていないJ−PARCなどを見て回わりました。

 

 

 

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