茨城県議員会

政策情報

水戸二高でがん教育の現状を視察

2015年07月07日 (火)

 
いばらき自民党政務調査会の常井洋治会長ら21人の議員は7月7日午前、県教育委員会が今年度から本格的に取り組み始めた「がん教育」の現状を調査するため、水戸市大町の県立水戸二高(石附O美校長)を訪れ、保健体育の授業で2年生ががんに関する基礎知識を学ぶ模様を視察しました。
会派では、今年12月の第4回定例会への県がん対策推進条例案の提出に向けて、プロジェクトチーム及び政調会保健福祉部会が県保健福祉部などとの検討会や、がん専門医や元患者との意見交換などの取り組みを精力的に進めています。
この日の視察に参加したのは、常井会長、舘静馬保健福祉部会長、提案議員代表の星田弘司議員をはじめ、政調会の伊沢勝徳筆頭副会長、石井邦一、村上典男両副会長や、山岡恒夫、川津隆、福地源一郎、鈴木亮寛、石田進、萩原勇、志賀秀之、加藤明良、先崎光、下路健次郎、岡田拓也、水柿一俊、安藤真理子、高橋勝則、磯崎達也の各議員。

 

 

 

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