茨城県議員会

政策情報

百超す団体を迎えて県政懇談会

2016年09月01日 (木)

 
いばらき自民党の政務調査会(森田悦男会長)は9月1日、水戸市内のホテルで「友好団体との県政懇談会」を開催し、100を超える党県連の友好団体の代表らから、各団体が抱える県政課題や県政への提言を聴取するとともに、意見交換を行いました。
この懇談会は、いばらき自民党が毎年暮れに知事に対して提出している県重要政策大綱の取りまとめ作業の一環として、この時期に開いているものです。会派所属の県議44人は農林水産(福地源一郎部会長)、総務土木(横山忠市部会長)、保健福祉(石井邦一部会長)、防災環境商工(石田進部会長)、文教警察(村上典男部会長)の5部会に分かれ、各団体の要望などを受けました。
今年も前年に引き続き、7月の参院選で4選を果たした岡田広参院議員や、永岡桂子、田所嘉徳、石川昭政の各衆院議員が各部会に分かれ、各団体の代表らの切実な声に、メモを取りながら耳を傾けていました。
 森田会長は、海野透党県連会長代行と共に各会場を回り、参院選での支援に御礼を述べるとともに、昨年の冊子「平成28年度いばらき自民党重要政策大綱」を示しながら、県政要望の実現に会派を挙げて取り組む決意などを述べました。

 

 

 

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