茨城県議員会

政策情報

医療関係10団体等と意見交換会

2015年08月04日 (火)

 
いばらき自民党・政務調査会(常井洋治会長)は8月4日午前、県議会議事堂の会議室で、今年12月の第4回定例会に議員提案を予定している県がん対策推進条例(仮称)案づくりの一環として、医療関係団体等の代表者らとの意見交換会を開きました。
会派から出席したのは、田山東湖・党県連幹事長や常井会長、舘静馬・保健福祉部会長、提案議員代表の星田弘司議員、政調会の伊沢勝徳筆頭副会長や石井邦一、西野一、村上典男副会長、石田進・県議会保健福祉委員長のほか、飯塚秋男、菊池敏行、萩原勇、志賀秀之、先崎光、石塚仁太郎、加藤明良、外塚潔、下路健次郎、田口伸一、岡田拓也、水柿一俊、高橋勝則、磯崎達也、長谷川重幸の各議員。
田山幹事長のあいさつに続いて、意見聴取に入り、参加した県医師会や県歯科医師会、県看護協会、県薬剤師会など10団体等の代表者らが現時点の条例案について、専門的な立場からそれぞれ意見を述べました。その中で、検診の奨励とともに、検診を受けやすい環境の整備が必要など、貴重な意見が多数寄せられたことから、会派では今後、質疑応答での意見や要望も含め、それらを条例案に加えられないか、条例制定後の施策展開に反映していけないかなどを検討していくことになりました。

 

 

 

前のページへ戻る