茨城県議員会

政策情報

谷垣総裁も竜巻被災地入り

2012年05月09日 (水)

 
自民党の谷垣禎一総裁は5月9日正午過ぎから、谷公一・党災害対策特別委員長、遠藤利明党幹事長代理、長島忠美・党災害対策特別委員会事務局長、佐藤正久参院議員氏らとともに、わが国で最大級の竜巻に襲われたつくば市の北条地区を視察しました。
地元からは、岡田広党県連会長や永岡桂子衆院議員、丹羽雄哉前衆院議員、白田信夫党県連政調会長、地元つくば市選出の飯岡英之、鈴木将、星田弘司の県議、伊沢勝徳、狩野岳也両県議、県議会の磯崎久喜雄、細谷典幸正副議長らが同行しました。
谷垣総裁らは、市原健一つくば市長の案内で、最初に竜巻で亡くなった中学3年生の自宅があった場所を訪れ、花束を手向けるとともに、手を合わせて故人の冥福を祈りました。この後、竜巻の強烈な風や飛来物で住居部分が壊された5階建ての雇用促進住宅や、がれきの撤去作業が急ピッチで進む北条商店街を見て回りました。
この間、谷垣総裁は、「テレビで見ていたのとは大違い」と住宅や街路樹、電柱などの無残な光景に、幾度も驚がくの声を上げていました。また、窮状を訴える老夫婦の話や、炊き出しに忙しく動き回るボランティアの声などにも真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 

 

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