茨城県議員会

政策情報

積雪被害で知事に要望書提出

2010年05月06日 (木)

 
自民党県連の田山東湖政務調査会長、飯塚秋男総務会長、加倉井昭喜・田所嘉徳政調会副会長の4人は5月6日、県庁を訪れ、「積雪による農作物等の被災者への支援を求める要望書」を橋本昌知事に提出しました。
4月17日の記録的な遅い降雪により、県西地域の梨などの果樹農家が大きな被害を受けたため、政務調査会は20日に下妻市、筑西市に入り、梨やブドウのハウスなどの被害状況を調査するとともに、被災農家や関係機関から事情を聴取しました。
この日の要望書は、現地調査と、その後の関係機関などとの協議を踏まえて取りまとめたもので、@被災者の農業経営再建が早急に実現できるよう支援措置を講ずることA農業共済の加入促進と共済制度の充実を図ること。特に、樹体の被害は影響が長期に及ぶことを踏まえ、樹体も被害対象とするよう改善を図ること―の2点を要望しました。

 

 

 

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