茨城県議員会

政策情報

知事にいばらき自民党重要政策大綱を提出

2015年12月15日 (火)

 
自民党県連の海野透会長代行は12月15日、いばらき自民党(桜井富夫会長)が取りまとめた「平成28年度いばらき自民党重要政策大綱〜安心、いきいき、魅力いっぱいの茨城県を目指して〜」を県議会議事堂の知事控室で橋本昌知事に提出、常井洋治政務調査会長が特徴などを説明しました。
重要政策大綱の提出には、桜井会長をはじめ、県連から葉梨衛・西條昌良両副会長や田山東湖幹事長、白田信夫総務会長、森田悦男組織本部長、萩原勇広報本部長、伊沢勝徳政調会筆頭副会長が同席しました。
政策大綱は、翌年度の県予算編成作業が本格化する暮れに毎年提出しているものであり、平成28年度版は、新規105項目(前年80項目)を含む2389項目(同2292項目)となりました。
今回の特徴は、副題を「安心、いきいき、魅力いっぱいの」と改めたところに凝縮されています。東日本大震災に引き続き関東・東北豪雨を教訓とした災害に強い県づくり(安心)を最重点課題に、地方創生による地域・産業の活性化、雇用の創出など元気な県づくり(いきいき)や、本県の様々な地域資源により一層磨きを掛け、世界に開かれた県づくり(魅力)に精いっぱい対応する意気込みを込めました。
具体的には、最重要政策項目で「関東・東北豪雨の災害からの早期復旧と今後の災害対策強化を図る」を新たに柱立てして、被災者の生活再建支援、農業者や中小企業などに対する支援で、未だに実現していない要望や新たな取り組みなどが網羅されています。

 

 

 

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