茨城県議員会

政策情報

政調会が台風15号による農作物の被害調査

2019年09月12日 (木)

 
いばらき自民党の政務調査会(伊沢勝徳会長)は9月12日、首都圏や本県を直撃した台風15号により農作物や農業用施設などが大きな被害を受けた茨城町、鉾田市、小美玉市の被災地4カ所を訪れ、被害状況を調査しました。
開会中の令和元年第3回定例会の合間を縫って実施された現地調査に参加したのは、伊沢会長をはじめ、森田悦男前政調会長や政調会の石井邦一筆頭副会長、島田幸三、鈴木定幸各副会長のほか、西野一、村上典男、加藤明良、鈴木将、星田弘司、水柿一俊、安藤真理子、高橋勝則、磯崎達也、長谷川重幸、金子晃久、石塚隼人、山野井浩、塚本一也、坂本隆司、沼田和利、村田康成の各県議です。
一行は、鉾田市の「いこいの村涸沼」駐車場に集合し、茨城町では強風により壊されたホウレンソウのビニールハウス、鉾田市では収穫目前だったミニトマトやメロンのハウスなど、小美玉市では露地栽培のニラの惨状を見て回りました。いずれも、地元の小林宣夫茨城町長、岸田一夫鉾田市長、島田穣一小美玉市長が被災農家と共に対応し、窮状を訴えていました。
伊沢会長は、農家の切実な訴えに対して、1日も早い復旧に向けて精いっぱい努力していく考えを示しました。近日中に、取りまとめた緊急要望を大井川和彦知事に提出する運びです。

 

 

 

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