女性局

女性局大会の開催

2010年03月27日 (土)

 
 茨城県連女性局(深川澄子局長)は3月27日(土)、県連5階ホールで平成22年度の女性局大会を開催致しました。
 大会には、岡田広参議院議員(会長)・額賀福志郎衆議院議員・梶山弘志衆議院議員・永岡桂子衆議院議員・葉梨康弘支部長・県議会議員・市町村女性議員をはじめ県内各支部から500人が出席。
 参加者は国歌・党歌の斉唱に続いて岡田広県連会長が「7月には参議院議員選挙そして12月には県議会議員選挙を迎える。地域に根ざした国民政党として立て直していきたいので、一層の女性党員の支援をお願いしたい。」と挨拶。
 その後、平成21年の活動報告を行い、平成22年度活動方針・計画・決議を採択しました。
 記念講演は、元内閣府特命大臣の中山恭子参議院議員を迎え講演をいただきました。講演では北朝鮮の拉致問題解決に深くかかわった体験を語り、朝鮮総連を中心に今も工作活動は続いていると述べ、日本に情報機関がないことを問題視しました。
 鳩山内閣は、何をやりたいのかわからない。共産主義の一党独裁を思わせると批判。外国人参政権や夫婦別姓制度の導入に反対しました。
 また、引き続きまして中山先生に出席いただき、女性議員懇談会を開催しました。先生には女性議員からの質問が相次ぎ、時間が過ぎるのを忘れての懇談会でした。

 

 

 

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