女性局

女性局大会を開催

2016年04月02日 (土)

 
自民党県連の女性局大会が6日、水戸市千波町の県民文化センターで開かれ、県内の女性党員ら約500人が参加し、夏の参議院選勝利へ気勢を上げた。
 主催者を代表し、梶山弘志県連会長は「今年の最大の政治課題は参院選。立党宣言は『政治は国民のもの』で始まる。もう一度足元を見詰め直し、地に足をつけた政治活動をしていきたい」とあいさつ。
 女性局長の永岡桂子衆議院議員は1日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことに触れ「安定した教育を子どもに受けさせるには、まずは安全保障、安定した国が必要だ。参議院選挙に向け、皆さんの力を結集してほしい」と述べた。
 大会では、18歳選挙権への対応など本年度の活動計画を承認。その後、参院外交防衛委員長の佐藤正久参議院議員が講演した。(茨城新聞掲載)
                           

 

 

 

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