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総選挙圧勝、全7選挙区で議席獲得

2012年12月16日 (日)

 
衆議院総選挙開票日の12月16日夜、水戸市笠原町の自民党茨城県連会館には岡田広会長や海野透会長代行、西條昌良幹事長、白田信夫政調会長、藤島正孝総務会長ら幹部が早々と詰めかけ、テレビの前で開票速報を見守り、自民党の圧勝が伝わると、政権奪還の歓喜に包まれました。 
今回は、同夜8時の開票作業開始とほぼ同時に、本県の7小選挙区のうち、6区の丹羽雄哉や2区の額賀福志郎、4区の梶山弘志、3区の葉梨康弘、1区の田所嘉徳各候補の「当確」が報じられた。しばらくして、小選挙区で惜敗した5区の石川昭政候補、7区の永岡桂子候補の比例代表(北関東)での復活当選が決まり、全選挙区で議席を確保。岡田会長らは満面に笑みを浮かべながら、各候補のポスターに赤いバラを飾りました。
この間、比例代表への単独立候補だった新谷正義候補にも当選の可能性が高まり、急きょ、同候補を会館に呼び、一緒に開票の行方を見守りました。深夜零時ごろに当選が決まると、同候補は西條幹事長らと固い握手を交わし、喜びを分かち合いました。


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