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県議選等に向けネット選挙研修

2014年09月08日 (月)

 
自民党茨城県連(梶山弘志会長)の広報本部(伊沢勝徳本部長)は9月8日夜、水戸市笠原町の県開発公社ビル会議室で、講師に自民党本部ネットメディア局次長のふくだ峰之衆院議員を迎え、「統一地方選、県議選に向けたネット活用術」をテーマにネット選挙研修会を開催しました。
 この研修会は、今年暮れの県議選と来年春の統一地方選がネット選挙解禁(平成24年5月)後初めて実施されることから、今春新設された広報本部が企画したもので、それぞれの選挙への立候補予定者やその陣営の担当者ら約80人が参加しました。
 あいさつに立った小川一成政務調査会長、伊沢本部長、飯塚秋男県議会議長は、今回の県議選や統一地方選の意義などを強調したうえで、特に若者の支持拡大に向けた重要なツールとして、ネットの活用を呼び掛けました。
 講師に迎えたふくだ峰之衆院議員は、党県連広報委員会(当時)が平成25年6月に開催した「『ネット選挙運動解禁』に向けた研修会」以来2回目の来県。初のネット選挙となった昨年夏の参院選をめぐるマスコミ等の評価などを交えながら、「ネット選挙は新しいツールであり、ネットに不慣れな人も、毛嫌いせずに情報発信に取り組むなど、1つ1つ積み重ねていくことが大事です」などと訴えました。


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