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次期衆院選に勝利して政権奪還を - 第57回自民党県連定期大会を開催

2012年04月15日 (日)

 
自民党県連は4月15日、小美玉市の四季文化館で第57回定期大会を開催し、参加した地域・職域支部の代議員ら約650人とともに、次期衆院選に勝利して、政権奪還・日本再建に全力を挙げようと気勢を上げました。
県連の定期大会は例年、2月末に水戸市内で開催されてきましたが、昨年3月11日の東日本大震災の影響により、2カ月近く遅れての開催となりました。
主催者あいさつに立った岡田広会長は、野田政権批判などを繰り広げた上で、「いつ解散・総選挙があるか分からないが、県内7選挙区の7人全員を皆さんの力で勝たせてほしい」などと、常在戦場の臨戦態勢を呼びかけました。
続いて、橋本昌知事、友好団体を代表して加倉井豊邦県農協中央会長、市町村を代表して煖エ靖水戸市長が祝辞を述べました。
大会では、7月に完成する予定の自由民主会館を拠点に、党員4万人獲得を目標に掲げた活動基本方針や、新たに岡田会長―西條昌良幹事長体制を中心とする役員選任案などが承認されました。
最後には、執行部と衆院7選挙区の全支部長が壇上に勢ぞろいし、磯崎久喜雄県議会議長の音頭でガンバローコールを三唱し、総選挙での必勝を誓い合いました。


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