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暮れの県議選に向けて政経フォーラム

2014年05月11日 (日)

 
自民党県連(梶山弘志会長)は5月11日、水戸市内のホテルに党本部の石破茂幹事長を講師に迎えて県連政経フォーラムを開催しました。今年暮れの県議選に向けて開いたもので、石破幹事長は講演の中で、「党本部として全員の当選ができるよう,最大限のことをやらせてもらう」と党本部挙げての支援を約束。会場に詰めかけた約2000人の支持者らとともに、県議選をはじめ、来年春の統一地方選で支援する候補全員の当選に向けて気勢を上げました。
 田山東湖県連幹事長の開会あいさつで始まったセミナーでは、梶山県連会長の主催者あいさつに続いて石破幹事長が約45分にわたり講演。幹事長は竹下登元総裁の話として「汗は自分でかきましょう、手柄は人にあげましょう、そして、その場で忘れましょうというのが自民党の教え」と紹介した後に、「自民党が政権に復帰したのは、あくまで手段なのであって、そのこと自体が目的ではない。そのことをよく思いながら、私たちは1つ1つの選挙に勝っていかねばならない」と述べました。
その上で、「今年は、党が極めて大事だと位置付けている大きな選挙があと4つある」として、7月の滋賀県知事選、10月の福島県知事選、11月の沖縄県知事選、そして12月の茨城県議選を挙げました。その中で、統一地方選に触れ、「我々が政権に戻れたのは地方のおかげ。今度は我々が恩返しをしないでどうするのか。統一地方選に勝つことなくして、我々が政権を今後も安定的に維持することは絶対にできない」などと強調、その前哨戦である本県議選への最大限の支援を明言したわけです。
幹事長はその後、消費税やTPP、原発の再稼働、集団的自衛権をめぐる党の対応についても触れ、出席者の理解を求めました。
会場を移して開かれたティーパーティーには、三原じゅん子党女性局長(参院議員)も合流。桜井富夫議員会長の音頭で乾杯し、懇談に入りましたが、三原女性局長は幹事長とともに支持者との記念写真に納まるなど引っ張りだこでした。最後は小川一成政調会長の音頭によるガンバローコールで締め括りました。


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