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新自由民主会館を拠点に政権奪還目指す

2012年08月08日 (水)

 
「新自由民主会館」が県庁近くの水戸市笠原町に出来上がり、8月8日に完成を祝う竣工式典と竣工記念政経フォーラムが開催されました。
新会館は、昨年3月の東日本大震災により大きく被災した、水戸市大町の旧自由民主会館に代わる自民党県連(岡田広会長)の活動拠点として、(財)茨城県自由民主会館(山口武平理事長)が建設を進めてきました。木造平屋建て、床面積約200平方bで、県産材をふんだんに使用し、出力3.5`hの太陽光発電システムを導入したのが特徴です。事務室をはじめ、約70人収容できる会議室や役員室が設けられました
竣工式典は、真新しい会議室に山口理事長や岡田県連会長、梶山弘志・海野透県連会長代行、各選挙区支部長、県議44人ら約70人が出席して開かれました。
引き続き、会場を近くのホテルに移して開催された政経フォーラムは、石破茂・党前政務調査会長を講師に迎えてのセミナーとティーパーティーの二部構成で行われました。石破氏は、詰めかけた1500人を超える党員らを前に、政権担当能力に欠ける民主党政権を厳しい口調で批判し、衆議院の早期解散への理解と支持を訴えました。
パーティーでは、石破氏とともに次期衆院選に出馬予定の衆院7選挙区の各支部長が紹介され、今年秋にも予想される衆院総選挙に勝利し、政権奪還を果たそうと気勢を上げました。


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