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参院選「圧勝」目指し、結成60年定期大会

2016年02月27日 (土)

 
自民党茨城県連は2月27日午後、つくば市竹園2丁目のつくば国際会議場大ホールで第61回定期大会を開催しました。県連結成60年と銘打った大会では、梶山弘志会長・田山東湖幹事長体制の続投を満場一致で承認するとともに、7月の参院選選挙区に擁立する現職・岡田広参院議員の圧勝に向けて気勢を上げました。
海野透会長代行の開会あいさつで始まった大会には、各支部代議員をはじめ、党所属の国会議員や県議会議員のほか、来賓の橋本昌知事や市町村長、市町村議長、友好団体代表など約1000人が出席し、5月にG7茨城・つくば科学技術大臣会合が開催される予定の会場を埋め尽くしました。
田山幹事長の党情報告に続いてあいさつに立った梶山会長は、地方創生の実現や中小企業の体質改善などにより、アベノミクスの恩恵、経済再生が実感できるよう取り組んでいくことに力を込めるとともに、安全保障法制への理解を求めた上で、「県連が一丸となって、岡田氏を大きな得票で当選させていくことが今年の大きな課題である。さらには、比例区の候補についても皆様の力を合わせて全力でバックアップをしていく」と訴えました。
次に、山口武平最高顧問や橋本知事、関正夫関彰商事会長、豊田稔北茨城市長、地元の丹羽雄哉衆院議員が次々とあいさつ。岡田参院議員は決意表明を行いました。続く表彰では、菊池敏行党紀委員長が党活動に尽力のあった水戸圏央支部の薗部平四郎さんら18名の名前を読み上げ、代表して緑川貞幹さん(北茨城支部推薦)に梶山会長から感謝状と記念品が贈られました。
石川昭政衆院議員が議長を務めた議事では、5万人党員の獲得を目指す平成28年活動基本方針や、地方創生の実現を前面に打ち出した宣言、災害に強い県土づくりなどを盛り込んだ決議など全5議案が原案通り承認されました。役員改選では、新たに総務会長に飯塚秋男、政務調査会長に森田悦男、組織本部長に山岡恒夫、広報本部長に舘静馬の各県議が選任されました。
最後には、小川一成県議会議長の音頭により、参加者全員が力強くガンバローコールを三唱しました。

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