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統一地方選圧勝声高に定期大会

2015年02月22日 (日)

 
自民党県連(梶山弘志会長)は2月22日、小美玉市部室の市四季文化館「みの〜れ」で第60回定期大会を開催し、梶山会長―田山東湖幹事長体制の続投などを満場一致で承認するとともに、4月の統一地方選の勝利に向け、党勢の拡大に頑張ろうと気勢を上げました。
海野透会長代行の開会の辞で始まった大会には、各支部代議員をはじめ、国会議員や県議会議員のほか、来賓の橋本昌知事や市町村長、市町村議長ら約700人が出席。
田山幹事長の党情報告に続いてあいさつに立った梶山会長は、昨年暮れの衆院選で公認候補7名が全員当選し、定数2減となった県議選でも改選前の44議席を維持したことを受け、「経済再生と地方創生を進めることが、我々に与えられた大きな使命だ」と強調した上で、統一地方選の圧勝や地方創生の実現などを目指して、「前を向いて精いっぱい活動していきたい」などと力を込めました。
山口武平最高顧問や橋本知事、地元の島田穣一小美玉市長、高野洋子県看護連盟会長、額賀福志郎衆院議員のあいさつに続き、党活動に尽力してきた水戸市の横須賀貞子さんら28名が表彰され、代表して桜井正男さん(石岡総支部推薦)に梶山会長から感謝状と記念品が贈られました。
上月良祐参院議員を議長に進められた議事では、5万人党員の獲得を目指す平成27年活動基本方針や役員選任など全5議案を原案通り承認。役員改選では、新たに総務会長に白田信夫県議、政務調査会長に常井洋治県議、組織本部長に森田悦男県議、広報本部長に萩原勇県議が選ばれました。
最後に、細谷典幸県議会議長の音頭により、参加者全員が力強くガンバローコールを三唱しました。


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