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市町村活性化対策本部が初会合を開催

2009年12月03日 (木)

 
 「市町村活性化対策本部」の初会合が12月3日(木)、水戸市内のホテルで開かれ、県内各地域の現状や新生自民党のあり方などについて意見交換しました。

 この対策本部は、疲弊する地方経済の活性化のため、草の根の声を党の政策に反映させようと、岡田新会長の肝いりで、横山忠市県議を本部長に新設されたものです。町村長を務めた県議や若手県議、市町村議員、主な地域・職域支部の幹部など21人の委員で構成され、地域性のある顔ぶれとなったのが特徴です。

 この日は、岡田会長ら県連三役も出席のもと、会議では「来年夏の参院選は何が何でも勝たなければならない」「茨城空港は世界のLCC(格安航空会社)が注目しているようなので、その方面の路線就航に努めてほしい」「食の安全など消費者問題や子育てなどの政策は、もう少し女性の目線で考えてほしい」など、様々な意見が寄せられました。

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