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第55回県連定期大会で政治決戦の勝利に向け気勢を上げる!

2010年02月27日 (土)

 
自民党県連(岡田広会長)は2月27日、水戸市中央の水戸市民会館で第55回定期大会を開催し、参加した地域・職域支部の代議員ら約1000人とともに、今年7月に予定される参院選と暮れに行われる県議選の、2つの政治決戦に向け、総力を結集して勝利しようなどと気勢を上げました。
岡田会長は、マニフェスト実現のために国債を乱発する鳩山政権の財政運営や、総理と幹事長の「政治とカネ」問題を激しい口調で批判しながら、「地域に根差した国民政党として再出発したい。当面、参院選、県議選に向け全力を挙げる。党員、党友の皆さんのご理解とご支持をお願いしたい」などと支持を訴えました。
続いて、党勢拡大に貢献された元境支部長の栗原利雄さんら優秀党員14名が表彰された。
議事は、飯野重男県議員会長を議長に進められ、参院選、県議選に加え、来年春の統一地方選での圧勝に向け、5万人党員の獲得を目標とし、支部組織の整備強化を図るとともに、衆院1・6区の候補者の早期選考に努めるなど、万全な組織態勢を構築しなければならない、とする平成22年活動基本方針案などが拍手で承認されました。
党本部から激励に駆けつけた石原伸晃組織運動本部長は特別講演し、民主党の傲慢な国会運営などを舌鋒鋭く批判するとともに、自民党へのより一層の支援を呼び掛けました。
最後に、西條昌良県議会議長の音頭でガンバローコールを三唱し、参院選と県議選の必勝を誓い合いました。

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