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国会議員も同席して県政懇談会開催

2014年08月25日 (月)

 
いばらき自民党の政務調査会(小川一成会長)は8月25日、水戸市内のホテルで「友好団体との県政懇談会」を開催し、出席した100を超える党県連の友好団体代表らから、各種団体が抱える県政課題や県政への提言などを聴取しました。
この懇談会は、いばらき自民党が毎年暮れに知事に対して提出している県重要政策大綱の取りまとめ作業の一環として開いているものです。会派所属の県議44人は文教警察(森田悦男部会長)、防災環境商工(荻津和良部会長)、保健福祉(石井邦一部会長)、総務土木(舘静馬部会長)、農林水産(村上典男部会長)の5部会に分かれ、要望事項の説明を受けるとともに、意見交換を行いました。
今回は、永岡桂子衆院議員をはじめ、田所嘉徳、石川昭政、新谷正義各衆院議員、上月良祐参院議員も同席し、各部会に分かれて各種団体代表らの切実な声に耳を傾けました。
 小川会長は、就任後初めて懇談会に臨んだ梶山弘志党県連会長と一緒に各会場を回り、寄せられた県政要望などの実現に会派を挙げて取り組む決意を述べた上で、今年12月に予定される県議選への支援を呼び掛けました。


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