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自民党県連が第59回定期大会開く

2014年03月02日 (日)

 
自民党県連(梶山弘志会長)は3月2日、小美玉市四季文化館「みの〜れ」において第59回定期大会を開催し、梶山会長―田山東湖幹事長体制の続投を満場一致で承認するとともに、今年の12月に予定される県議会議員選挙での全員当選に向けて、党勢の拡大に努めることを誓い合いました。
大会には、支部代議員をはじめ、国会議員や県議のほか、来賓の橋本昌知事や市町村長、市町村議長ら約600人が出席。あいさつに立った梶山会長は「来年春の統一地方選の前哨戦と位置付けられる暮れの県議選では、消費税増税の成果が問われる。自民党が公認、推薦する候補全員が当選できる環境をつくっていきたい」などと、景気回復に全力で取り組む考えを示しました。
橋本知事や地元の島田穣一小美玉市長、外山崇行県商工会連合会長、丹羽雄哉衆院議員、岡田広前党県連会長のあいさつに続いて、党活動に功績のあった日立市の青木喜昭さんら25名が表彰され、梶山会長が代表の比企利枝子さん(歯科医師支部推薦)に感謝状を手渡しました。
田所嘉徳衆院議員を議長に進められた議事では、新たに組織本部と広報本部を設ける規約改正案や、平成26年活動基本方針・予算案、役員選任案など全6議案が原案通り承認されました。
役員改選では、新たに副会長に西條昌良県議、総務会長に山岡恒夫県議、政務調査会長に小川一成県議、組織本部長に川津隆県議、広報本部長に伊沢勝徳県議が選任されました。最後に、飯塚秋男県議会議長の音頭により、県議選の必勝に向けてガンバロー三唱をして閉幕しました。
なお、今回は県議選を控えていることから、県議43人全員がホールに勢揃いして参加者を出迎えました。


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